一条工務店で仮契約を済ませると、次は設計士さんを交えて間取りの打合せに入ります。
今回は打合せで苦労した点、仕様決定もタイミングが重要という点をご紹介いたします。
仮契約までの流れ、各ハウスメーカーの独自視点での評価は下記リンクをご参照ください。


担当設計士さんの決定
仮契約を結ぶと担当の設計士さんが決まり打合せに入っていきます。
これ前回も書きましたが、優秀な設計士さんに担当してもらえるかどうかは営業担当者さんにかかっています。
他の設計士さんでは提案できないような間取りや、生活導線を細かく教えてくれるような設計士さんに出会うには、友達紹介制度を利用して優秀な営業担当者さんに出会うしかありません。
私は幸いにも優秀な営業担当者さんに出会うことができ、一条工務店の中でも数少ないと言われている3階建てを提案でき、海外赴任経験もある設計士さんに担当していただくことができました。
優秀な営業担当者さんの紹介をご希望の方は、お気軽にこちらまでご連絡ください。

一条工務店の中でもいろんな設計士さんがいるのね



そうなんだよ、せっかくなら優秀な設計士さんに担当してもらいたいよね
初回の打ち合わせでは設計士さんの自己紹介、受託契約等の説明、要望の聞き取りがあります。
時間を無駄にしないためにもご自身の要望は大雑把にでもまとめておきましょう。
何が必須なのか、できればこうしてほしい、今住んでいて改善したい点など…。
打合せの内容はタブレットに送信されます。
ただうちもそうですが、タブレットなかなか見ないです。電源を入れるのがまずメンドクサイ。タブレットを見ないと次の打合せまでにやることも確認できず、話し合いがなかなか進まなくなってしまうのは分かっているのですが、打合せの前日にあわてて電源を入れようとして充電が切れているというパターンがほとんどです。そこでi-サポという一条工務店のアプリがあるのですが、これを入れるとタブレットに送信されてくる内容がスマホで確認できるようになります。このアプリは手紙で案内がくるので、手紙が届いたらすぐにインストールするようにしましょう。
私は手紙を見ておらず、最終打合せが終わってからi-サポをインストールしました…。
もっと早くに入れていれば良かったと今でも後悔しています。
- 優秀な設計士さんに依頼したいなら友達紹介制度を利用する
- 初回の打ち合わせまでに自分の要望をまとめておく
- 打合せの内容をスマホで確認できる一条工務店のアプリ(i-サポ)をインストールする
打合せのスケジュール
設計士さんとの初回打合せが終わると、全体のスケジュールを教えてくれます。
商品によって打合せ回数も異なりますが、うちはグランセゾンで契約をし、打合せ回数は当初予定では6回でした。
設計士さんの自己紹介
要望聞き取り
家の配置の決定
間取りの決定
キッチン・トイレ・床・天井等の決定
オプションの決定
電気・コンセント・リモコン等の決定
今まで打合せしてきた内容の確認
※ここでは要望変更は基本なし
この6回の打合せを約3ヶ月で行うスケジュールになっていました。
初め説明を受けた印象は、何千万もする注文住宅なのにたった6回、間取りについては2回の打合せで決まっちゃうの?というものでした。
でも安心してください。一条工務店は最初こそタイトなスケジュールを言ってきますが、間取り等に納得できなければ何度でも打合せ回数を増やしてくれます。私も何回か増やしてもらい、結果、最終確認まで5ヶ月を費やしました。
打ち合わせで重要なこと
打ち合わせでは事前準備が必要不可欠です。自分の理想を伝えるのはもちろん、前回打ち合わせ内容をおさらいし、妥協できない箇所、妥協できる箇所をおさえておくと打ち合わせがスムーズに進みます。どんなに優秀な設計士さんでも構造上無理な要望や一条ルールに沿わない要望には応えられません。あと分からないことはどんどん質問しましょう。分からないまま家を建てて、後で後悔したというブログをよく見かけます。本当に残念なことだと思います。