「今年こそジムを続けよう」——そう思ってもう何度目でしょうか。デスクワーク歴20年を超えた私・けけちゃまは、目の疲れ・肩の張り・慢性的な腰痛を抱えながら、ジムに入会しては幽霊会員になるサイクルを何度も繰り返してきました。しかし最近、「なぜ続かないのか」の本当の理由にようやく気づきました。この記事では、ジムを何度も挫折してきた事務職員目線で、続かない原因と現実的な解決策を正直にお伝えします。




デスクワーク20年超のリアルな体の悲鳴
まず、デスクワークを長年続けると体がどうなるか。同じ姿勢でモニターを見続ける仕事は、目・肩・腰の3箇所に集中してダメージが蓄積されます。私の場合、SE時代から数えて20年以上デスクワークを続けていますが、現在のリアルな状態はこうです。
| 部位 | 症状 | いつから |
|---|---|---|
| 目 | 夕方になると目の奥が痛む・ピントが合いにくい・疲れ目が慢性化 | SE時代後半から(30代半ば頃) |
| 肩・首 | 常に肩が張っている・寝起きでも凝っている・首が回しにくいことがある | 30代から継続 |
| 腰 | 長時間座っていると鈍痛が出る・立ち上がった瞬間に痛む・重だるい感覚が続く | 学校事務に転職してから悪化 |
私がジムを挫折し続けた本当の理由
さて、本題に入ります。私はこれまで、ジムに入会しては幽霊になることを繰り返してきました。最短記録は入会後2週間です。なぜ続かなかったのか、冷静に分析してみると、理由は大体パターンが決まっていました。
挫折1「仕事が長引いたら行けない」というプレッシャー
学校事務は繁忙期に業務が集中します。「今日行こう」と思っていても、夕方に急な書類対応・来客・残業が入ると「今日はいいや」になります。これが1週間続くと、次に行くのが億劫になり、そのまま幽霊化するというパターンが典型的でした。
挫折2「時間を決めて行く」がそもそも無理
「毎週火・木の19時に行く」と決めても、その時間に予定が入ることが多い。または疲れ果てて帰宅した後に「やっぱりジムより風呂」となる。決めた時間に縛られるスタイルは、不規則な業務量の事務職には合いませんでした。
挫折3行きにくい場所・営業時間の制約
職場や自宅から少し遠いジムに通おうとすると、「わざわざ行く」という心理的ハードルが生まれます。また、21〜22時に閉館するジムだと、残業後には間に合わない日が出てきます。アクセスと時間の制約が、続けるうえでの最大の障壁でした。
「続かない原因」を取り除くと、答えは24時間ジムだった
挫折の原因を列挙してみると、共通しているのは「時間の制約」と「行くためのハードル」でした。つまり、この2つを解消できるジムを選べばよかったということです。
✓ 「今日は残業だったから無理」が起きない → 24時間営業
✓ 「わざわざ行く」が起きない → 職場や自宅から近い
✓ 「今日は10分だけでいいや」ができる → 気軽に立ち寄れる
✓ 「使い方がわからない」が起きない → スタッフがサポートしてくれる
この条件を満たすのが、24時間営業の全国展開型ジムです。
そのため、最近は24時間いつでも利用できるジムを選ぶようになりました。残業後の22時でも、早朝5時でも、「今日ちょっと行こうかな」という気分のときにそのまま立ち寄れる。これが続ける上で想像以上に大きい変化でした。
FiT24が事務職員に向いている理由
全国展開している24時間フィットネスジム「FiT24」は、デスクワーカーが「続けやすい環境」として必要な条件がほぼ揃っています。私が感じたポイントを事務職目線で整理します。
ポイント124時間営業だから「今日は無理」がなくなる
FiT24は文字通り24時間・年中無休で利用できます。残業が長引いた夜でも、早起きした朝でも、「いま行けるタイミング」に合わせられるのが最大のメリットです。「ジムの営業時間に合わせて行く」という発想を捨てられるだけで、精神的なハードルが激減します。
ポイント2広いエリアと充実のマシンで「10分でも行く価値がある」
「今日は疲れているから10分だけ」でも、広々としたスペースと充実したトレーニングマシンがあれば体を動かせます。デスクワークで固まった肩や腰を、少しほぐすだけでも体が楽になります。「がっつりやらなきゃ行く意味がない」という思い込みを捨てられるのが、24時間ジムの強みです。
ポイント3スタッフサポートがあるから「使い方がわからない」で終わらない
ジムが続かない理由のひとつに「マシンの使い方がわからないまま終わる」があります。FiT24は入会後もスタッフがトレーニングをサポートしてくれる体制があるため、初心者でも「とりあえず行って、聞いてみる」ができます。
ポイント4自分に合ったプランが選べる
家族みんなで通いたい場合は家族プラン、若い方にはU22プランや高校生プランなど、ライフスタイルや年代に合わせたプランが用意されています。「月にそんなに行けないのに高い会費はきつい」という不安を、プラン選びで解消できます。
デスクワーカーがジムでやるべきこと3選
せっかくジムに行っても「何をすればいいかわからない」状態では続きません。デスクワークで酷使された体には、特定の部位のケアが有効です。
「ゴルフも練習したい」という方へ:FiT24インドアゴルフも24時間
FiT24には、フィットネスジムと同じく24時間・年中無休で利用できるインドアゴルフ施設も併設されています。ゴルフを趣味にしている方、または「健康維持とゴルフの練習を両立したい」という方にとっては、一石二鳥の施設です。
- 24時間・年中無休でいつでも練習できる
- 時間制限なしで練習し放題
- ゴルフ診断システムで打球の分析ができる
- レッスン動画が見放題で独学でも上達しやすい
さらに、残業後の深夜や早朝の隙間時間に、気軽に打ちっ放しができる環境は、仕事の忙しい社会人ゴルファーにとって非常に使いやすいはずです。
まとめ:「続けられる仕組み」を選ぶことが最大の運動習慣化策
- デスクワーク20年超の体には、目・肩・腰の慢性ダメージが蓄積している
- ジムが続かない原因は「意志の弱さ」ではなく「時間の制約」と「行くハードル」
- 24時間営業のジムは「今日は無理」という言い訳を排除できる
- 「10分だけでも行く」ができる環境と心理的許可が継続の鍵
- スタッフサポートがあれば初心者でも「とりあえず行く」ができる
- デスクワーカーはストレッチ→有酸素→体幹の順番で始めるのがおすすめ
ジムを続けることは「根性」の問題ではなく「環境設計」の問題だと、何度も挫折してようやく気づきました。SE時代の「仕組みで解決する」という発想を、健康管理にも適用すること——それが私の現時点での結論です。まずは「近くにある・いつでも行ける」ジムを選ぶところから始めてみてください。










